読者レポート・目次ウィル・スミス『アイ,ロボット』来日記者会見に潜入!
 
『アイ,ロボット』のPRのためウィル・スミスが来日。
9月7日、パークハイアット東京にて来日記者会見を開催。

そこで今回は特別企画を実施!
Pause読者レポーター「中居祥子」さん「坂平顕子」さんが、ウィル・スミスの来日会見をレポート!
今回のレポーター

中居祥子さん
(埼玉県在住)
劇場映画鑑賞頻度 月に1度ぐらい

映画は主に誰と? 友人や恋人と

好きなジャンル
 恋愛もの。出演者などで決めることが多いです。

最近一番よかった作品 『ディープブルー』 ついこの間観ました。思っていたより面白かったです。

応募のキッカケ 映画が好きなので、映画に関することであれば何でも体験したいと思いましたし、自分が体験したことを人に伝えると言うことが好きなので。

坂平顕子さん
(神奈川県在住)
劇場映画鑑賞頻度 月5回ぐらい(週1回ペースです)。

映画は主に誰と? 月5回のうち、2回ぐらいは友人と。後は1人か夫とです。

好きなジャンル 
ラブ・ストーリーや密室パニックもの、映像が綺麗なホラー。最近は香港、韓国映画も注目してます。

最近一番よかった作品
  『下妻物語』 観るものがなくてたまたまみたらヒットでした。 日本映画も最近は頑張っていると思いました。

応募のキッカケ
 とにかく映画が好きなので、“応募したら変わった体験をさせてもらえるのでは……"という期待からです。
“ウィル・スミス来日会見に参加!” と聞いていかがでした?

中居さん――
“凄い大物俳優を生で見られるなんてラッキーだなぁ”って思いました。それにテレビで放送されているような会見に入りこめる機会なんて滅多にないから、“絶対やりたい!”って思いました。
坂平さん――ドキドキしました。“いっちょまえにプレス席に座るのかなぁ”とか。そういえば、何故か『ローマの休日』のラストシーンの(記者会見場にいる)グレゴリ―・ペックが思い浮かびました(笑)。
ウィル・スミスの出演作は何かご覧になっていましたか?

坂平さん――
はい。
中居さん――『メン・イン・ブラック』に『インデペンデンス・デイ』、それに『私に近い6人の他人』を観ていました。
特にお好きな作品は?

中居さん――
『インデペンデンス・デイ』で初めてウィル・スミスの存在を知り、“カッコいい黒人俳優だなぁ”って感じたのが印象に残っています。作品も面白かったし。遅いですか!?

編集部K――そんなことないと思います(笑)。私も意識し始めたのはその頃だったと思いますよ。
坂平さん――私も『インデペンデンス・デイ』の頑張っているウィル。『バッドボーイズ』も好きで、イライラすると映画の中のように耳をひっぱって“うーさー”といって気を静めることもあります(笑)。でもこれ、オススメです。
編集部K――……今度やってみます(笑)。
会見場の雰囲気はいかがでした?

中居さん――
意外と馴染めました。……何と言うかもっと、“質問する人たちも普通とは違った凄い人、豪華な人たちが来てるのかなぁ”って思っていたので。私たちと年齢も変わらないぐらいの方々がテキパキと働いていました。でもさすがにウィル・スミスの登場シーンは電気も消えて静かで、まるでアトラクションの始まりみたいにドキドキしましたよ。
坂平さん――私はまず、会場の雰囲気にびっくり。映画にあわせて、ロボットっぽい外国人の女性がいたり、後ろにカメラがずらーっと並んでいたり。周りもいかにもプレスという感じの方ばかりで。それにきつい香水をつけてる人が多いように思いましたけど、私には何か違う世界の香りに思えてドキドキしました。ウィルの登場まで、ドキドキしたり、キョロキョロしたり、忙しかったです。
ウィル・スミスを間近でご覧になったわけですが、彼はいかがでした?

中居さん――
まず最初にラップをアドリブで披露してくれたので、すぐに場が和んだっていう感じがします。
坂平さん――そうそう。サービス精神が旺盛で、“自己紹介日本語ラップ”も別に頼んだわけじゃないのに。いきなりやってくれたのは嬉しい驚きでした。
中居さん――それに質問には真面目に答えてくれて。合間にジョークを交えたり、本当に話し上手ですよね。通訳やマスコミの方にチョッカイだしてみたりと、すごくおちゃめで、サービス精神旺盛。ジョークも面白くて、“良い人〜”っていう感じです。おまけに背が高いのに小顔なんでビックリ!!
坂平さん――思った以上に気さくな方で、大ファンになりました。もう隠れファンは卒業しようと決めました。水を持ってきてくれた給仕の人にまできちんとお礼を言っていたのにはびっくり。それに、非常にクレバーですよね。周りの要求を即座に理解して、スマートにこなせる人。例えば、場を和ませたり、難しい質問の回答を笑いで包んだり。通訳の女性にも絶えず気配りしたり。ここまでビッグになったのは才能もあると思うのですが、自分をプロデュースする才能もかなりあるのだと思いました。これからもっと活躍すると思うし、もっと違う面を見せてくれそうな期待感が大きくなりましたね。
会う前と会った後での印象は?

坂平さん――
変わりました! もちろん良い方に!!

中居さん――会う前は役のイメージしかないので、単なるカッコつけで、気取っている人だと思ってました。スミマセン。
編集部K――(笑)。『アリ』以前はコミカルな役が多かったですからね。
中居さん――でも、実際は役作りもしっかりしているし、難しい質問にもすぐに答えられるし、人を笑わせられるし、“頭が良い人なんだなぁ”って。それに、“日本の女性は好きか?”という質問に“奥さんに聞かれたら大変”って答えていたことから、奥さんをとても愛しているっていうのも感じられました。
今回は作品を観る前に記者会見のレポートをして頂いたのですが、ずばり、『アイ,ロボット』は観たくなりました?

坂平さん――ハイ。観たいです!
中居さん――私もウィル・スミスに会えたからには観たいですね。ロボットの反乱ぶりとウィルのアクションもやっぱり観たい。「ロボットのサニーはちゃんと役者さん(編注:アラン・テュディック)が演じていた」というのも聞いたので、CG効果等も注目したいです。
最後に、今回のレポートはいかがでしたか?

中居さん――
とにかく凄く楽しかったです。全部で1時間ぐらいだったけど、ずっと笑顔になってました。ウィル・スミスの人柄が良かったというのもあると思いますが、普段はマスコミで働いている人しか味わえないことに一読者が参加できるっていうのは凄くいい体験でした。ますます映画が好きになりそうです。もちろんウィルも!

坂平さん――まず、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。一映画ファンとしてこの上ない喜びでした。ますます映画が好きになりましたし、英語ももっと勉強しようと思いました。こういう機会を頂けてとても良かったです。Pauseに愛着も湧きまくりですし、お金では買えない貴重な思い出になりました。
編集部――喜んでもらえて良かったです。どうもありがとうございました。
作品DATA
『アイ,ロボット』
“I,ROBOT”
FOX/アレックス・プロヤス作品/
2004年/アメリカ/115min./カラー/スコープ/ドルビー(SRD、DTS、SDDS:SR)
9月18日〜日劇1ほか全国東宝洋画系
(C)2004 TWENTIETH CENTURY FOX

公式サイト⇒
http://www.foxjapan.com/
 
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