読者レポート・目次SKIPシティで映画制作を体験取材!
 
埼玉県川口市に建設され、
映画製作から映像ライブラリー機能、そして国内外の映画の上映まで、
映像に関する様々な活動を展開し、〈最先端映像情報発信基地〉として進化を続ける
〈SKIPシティ 彩の国ヴィジュアルプラザ〉。

その設備の魅力については以前ご紹介しましたが、
今回はその中の“映画創り”の基本について知ることができる〈映像ミュージアム〉を
読者レポーターの荻原恵美子さんと仲原かおるさんがじっくり体験。その楽しさをレポートしてもらいました!
取材・文=南舘 聖子/Satoko NANKAN(翻訳&映画ライター)  Special thanks to Hiroko USUI(SKIP CITY CORPORATION)
今回のレポーター

仲原かおるさん
(神奈川県在住)

劇場映画鑑賞頻度 
ほとんど映画館には行かずビデオで見てます。映画に一緒に行く人がいないから。映画館で一人っていうのもなんか、寂しくて。
でも、ビデオはほぼ毎日一本ペースで見ます。平日忙しい時は、週末にまとめてどーんと見たり。映画大好き!

映画は主に誰と? 1人

好きなジャンル
 ファンタジー、SF
その他ももちろんみますけど、好きなジャンルをあえてあげるとしたら、現実の世界とかけ離れている映画らしい映画。 せめて映画を見ている時くらい、現実の世界から離れて寓話の世界に浸りたいから。

最近一番よかった作品 ソラリス(ハリウッド・リメイク版)


応募のキッカケ 
楽しそうだったからです。
後々、なんか、映画関系の仕事を回してもらえないかなあ、
と思って。


荻原恵美子さん
(東京都在住)
劇場映画鑑賞頻度 平均で3〜4回(多いときは週に2回くらい観るときもあります)

映画は主に誰と? 1人、もしくは友人と

好きなジャンル
一番好きなのはラブコメですが、ヒューマン系の泣ける作品も大好きです。 ドキドキワクワクできて、感情移入できる作品は映画の世界に没頭できるので 見た後に充実感を味わえるから☆ ちなみに苦手なのはSF系です。難しいのは眠くなっちゃって(苦笑)

最近一番よかった作品
最近ではスパイダーマン2が一番良かった!! アクションあり、恋愛あり、笑えて泣けて見終わった後にすごく充実感がありました。 映画を観たーって感じで大満足でした♪ 

応募のキッカケ
 もともと映画が大好きなので、ただ映画を観るだけではなくて、 映画に関係するいろんなことを体験してみたかったからです。 普段はなかなか出来ないような事も、読者モニターになればできそうだったので。 今回ウィルの来日記者会見には潜入することが出来ませんでしたが 読者モニターで一番?やりたかったことの一つなので次回は絶対参加したいです!
必見の展示物もあり!
 まず、ミュージアム内に常設されている様々なコーナーを隅々まで熱心に見学、体験してくれた2人。特に印象に残ったものをうかがうと? 「『メン・イン・ブラック』のKとJの衣裳や『ジュマンジ』のゲームの実物の展示。あれは一見の価値あり!」(荻原さん)「合成コーナーも楽しいです。空飛ぶじゅうたんに乗って恐竜王国探検や世界一周旅行のヴァーチャル世界を体験できるんですよ!」(仲原さん)。
 合成体験にビックリ!
アフレコを初体験!
 そして、2人揃って「楽しかった!」というのが、アニメのアフレコ体験。「まるで声優になった気分で楽しめる! もう一度挑戦したいな」(荻原さん)、「実際にやってみると難しくて、俳優さんや声優さんたちの苦労が判りました」(仲原さん)と、滅多に体験できないチャンスをエンジョイした様子。更に、2人の興味を惹いたのが、映画の撮影現場をミニチュアで再現したジオラマコーナー。タッチパネル式で撮影現場の仕事内容が判るように作られた展示に、「今まで興味はあったけど知らなかった、なんていうお仕事も判るので楽しいですよ」(荻原さん)、「映画って、本当にたくさんの人たちの手でできているんだな、と実感できました」(仲原さん)と、2人ともかなり真剣に展示を見つめていました。
編集長とドライブ!? 
映画の興味が広がるテーマパーク
 そうした展示以外にも、「黒澤明監督直筆の絵コンテがカラーだったのにはビックリ!」(仲原さん)、「編集体験ブースを体験して“編集のお仕事ってスッゴく面白いな!”と思いました」(荻原さん)と、それぞれに興味の幅を広げられた様子。そして「いろいろな展示を体験して、これからは以前と違った映画の楽しみ方ができそうです」(荻原さん)、「USJみたいなテーマパークのちっちゃい版、といった感じ! しかも2時間も並ばなくていいんですよ!」(仲原さん)と、1つ1つの展示に興味津々といった印象の2人でした。
 編集作業中の仲原さん
体験型ミュージアムの魅力は・・・・・・・・
 そんな、積極的に楽しんでくれた2人に、改めて映像ミュージアムの魅力をたずねてみると……? 「実際に来てみると、体験型ミュージアムだけあって退屈することなく楽しめました」(荻原さん)、「カメラマンになれたり、気象予報士になれたり、CGや人形アニメーションを作れたり……博物館みたいな所を想像していたら、全く違うインタラクティブな施設でした!」(仲原さん)と、実際に目で見て、手で触れて、体験できるシステムに大満足。それぞれに映画の新たな楽しみ方を見つけくれたようです。そんな2人に、これから映像ミュージアムへ行く読者の方へのお薦めコメントを頂きました。
お天気お姉さんにも挑戦 
「映画にまつわるいろいろなものを体験できるので、きっと皆さんにもたくさんの発見があると思いますよ」(荻原さん)
「ここは知識ではなく体験を通じて映画創りを実感できる場所。その人のレベルにあった楽しみ方が出来るはず」(仲原さん)。
“映画が好き人も、そうでない人もぜひ行ってみて欲しい!”と2人は口を揃えます。いよいよ映画の秋、映画館に行くのはもちろんいいけど、読者の皆さんも、大好きな映画の知識を広げてくれる映像ミュージアムにも足を伸ばしてみてはいかが?
 最後に、はりきってレポートしてくれた荻原さん、仲原さん、どうもありがとうございました!!       
(2004年9月17日)
SKIP CITY
施設の詳細、映画上映イベント等の情報満載!
ホームページ⇒
http://www.skipcity.jp/flash/htm.
 
cine-pause.comって? プライバシーの考え方 よくある質問 会社概要 記事転載・広告ご出稿について ご意見・お問い合せ よくある質問 プライバシーの考え方 cine-pause.comって?