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第2回は、恋の都“パリ”を舞台にした『ル・ディヴォース〜パリに恋して〜』です。
ケイト&ナオミのコンビはどう?
気になるファッションは?などなど正直な気持ちを読者を代表して、
市川みのぶさんと小林かおるさんに体験レポートしていただきました! |
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| 今回のレポーター |

市川みのぶさん
(埼玉県在住)
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劇場映画鑑賞頻度 劇場で見るのは3〜5回ぐらい。試写会も2〜3回観ています。
映画は主に誰と? 観る本数が多いし、映画の内容にもよるので一人や友人、家族など全て当てはまります。
最近一番よかった作品 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
足掛け3年、待った甲斐がありました。完結篇の本篇が“えっ!”って内容だったら前2作が台無しになるトコロだったけど、最後
まで見事だったので、納得の完結篇でした。長いけど、何度でも観 たくなる作品でした。
応募のキッカケ とにかく、映画を観るのが大好きで、いろんな方法で、いろんな角
度から映画を見てみたいと思ったので応募しました。 |
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小林かおるさん
(神奈川県在住) |
劇場映画鑑賞頻度 4〜5回
映画は主に誰と? 友人
最近一番よかった作品 『カルメン』 オペラでのカルメンしか観たことがなかったので映画での情熱的なカルメンを観られて良かったです。
応募のキッカケ 映画が好きでよく観に行きますが、今回は『ル・ディヴォース〜パ リに恋して〜』という題名から、大好きなフランス、パリの美しい町並みや料理などが出てくるだろうと楽しみにしていました。そ
れと、『10日間で男を上手にフル方法』にも主演していたケイト・ハ ドソンがかわいくて大好きな女優で、彼女が見られるのも楽しみで応募しました。 |
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●舞台は恋の都『パリ』
Q お二人はパリに行ったことありますか?
市川さん――パリには行ったコトないのですが、私の大好きな画家《ヒロ・ヤマガタ》がセーヌ川の絵を書いていて、実際、その絵を買って持っています。その絵を見ながら「絶対いつかは行ってやる!!」と、思っています。
小林さん――パリに1ヶ月ほど滞在していたことがあるので、エッフェル塔や町並み、パリ特有の路地裏やマルシェなど、たくさん出て来た素敵なパリの風景は、私も行った場所がいっぱい。懐かしく思いました。今度またパリに行ったらエッフェル塔などまた登ってみたいです。
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| ●気になる恋愛模様をClose
up!!
Q この作品のキャッチに“フランス式恋愛講座”とありますが、
イザベルやロクサーヌを中心にさまざまな恋愛模様が描かれている本作、どんな印象ですか?
市川さん――しっかり者の姉と、自由奔放な妹。でもお互いを思いやっていて……。姉妹っていいなぁ〜って思う映画でした。フランス人とアメリカ人の恋愛に関しての捉え方の違いもさながら、私はフランス人の熱やすく冷めやすい感情の起伏の激しさ、又好きすぎて狂ってしまうほどの愛し方には引いてしまう一面がありました。
小林さん――アメリカ人から見たフランス式恋愛の仕方を、アメリカが理解できない面を全面に出した滑稽な作品なので、私は違う恋愛の仕方ができるのでは……と、別の意味で参考になりました。ケイト・ハドソンが演じた妹役のイザベルは、とても積極的で、アメリカっぽい自由な発想で恋愛を楽しもうとするサバサバとした感受性をもち、かつ、割り切った考え方をする女性。とても輝いていて素敵な恋愛ができる人だなと思いました。 |
●見どころやオススメしたい人は?
Q 実際、作品はどうでした??
市川さん――やっぱりケリーバッグでしょうか?小物使いもオシャレだし……。スカーフの巻き方はもう1回ゆっくり見てみたい。とっても小気味イイ映画でした。ケイト・ハドソンとナオミ・ワッツの姉妹がキレイ。出演している役者さんも豪華。もうちょっとアメリカやフランスの文化を知っていればなお楽しめただろうな……って思いました。
小林さん――色々な登場人物の恋愛・結婚・異性間に関する捉え方の違いがアメリカとフランスの発想の違い・慣習に併せてそれぞれ良く表現された作品なので、私はこんな恋愛をしたいって思った人物に感情移入して観られました。自分自身についても恋愛感情について考えさせられる映画だったので良かったです。ナオミ・ワッツやケイト・ハドソンの洋服がとても素敵で、フランス的オシャレも楽しめました。
Q 誰と観たい作品??
市川さん――女友達と……。観終わった後、感想の言い合いが出来るように……。
小林さん――女友達と。
Q どんな人にオススメ??
市川さん――姉妹や国際結婚した人。
小林さん――恋愛に悩んでいる人、失恋して落ち込んでいる人(笑)。
Q マスコミ試写室ってどうでした?
市川さん――こじんまりとしていましたがとても観やすかったです。大きな映画館でばかり観ている私にはとっても新鮮で、『ホーム・シアター』が欲しいと切実に思いました。
小林さん――画面が大きくはないけれど観やすくて良かったです。
Q 最後に、レポーターをしてみて感想をひとこと。。
市川さん――いつもと違う雰囲気で、ちょっと緊張するかなぁ〜と思ったのですが、そんなコトもなく、楽しい時間を過ごすコトができました。イイ経験をさせて頂きました。
小林さん――私はフランス人とは恋愛はできそうもないな〜って思いました!『ル・ディヴォース(離婚)』という重たい題名ですが、離婚というよりは、「恋愛」についてそれぞれがどう考えてるか、というやり取りが軽快でとても楽しく観られました。
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| ●担当宣伝マンから、こんなお言葉いただきました!
パリ、ファッション、豪華なフレンチ料理、素敵な男性との恋のかけひきetc.……と、女性の心をひきつける魅力がいっぱいの『ル・ディヴォース〜パリに恋して〜』。小林さんも市川さんも、この映画を存分に楽しんでいただけたようで、ホッと一安心!ケイト・ハドソンとナオミ・ワッツの姉妹は、美しくて可愛くて、仲の良い姉妹で、女性の憧れですね。たくさんの女性に、お2人のようにこの映画からいろいろなことを感じて、楽しんで頂ければと思います。
(宣伝会社 メディアボックス 甲木 清美 さん) |
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■作品DATA■
『ル・ディヴォース〜パリに恋して〜』
“LE DIVORCE”
FOX/ジェームズ・アイヴォリー作品
2003年/アメリカ=フランス/118min./カラー/スコープ/ドルビー(SRD、SR)
(C)2003 TWENTIETH CENTURY FOX
公式サイト⇒http://www.foxjapan.com/
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