読者レポート・目次 > 会見&マスコミ試写に潜入!『イン・ハー・シューズ』
 

『メリーに首ったけ』『チャーリーズ・エンジェル』シリーズ等でキュートなコメディエンヌとしての魅力を開花させ、
ハリウッドのトップスターとなったキャメロン・ディアス。
そんな彼女の最新作『イン・ハー・シューズ』を、2人のPause読者が来日記者会見に潜入してきました!  

今回のレポーター

小野塚恵理さん

・劇場映画鑑賞頻度 
2回ぐらい

・映画は主に誰と?
 
友人か家族。

・どんなジャンル、作品がお好きですか?

アクションとミステリー

・最近一番よかった作品
 
『チャーリーとチョコレート工場』


馬場みきさん
劇場映画鑑賞頻度  
2回ぐらい

映画は主に誰と? 
家族か恋人。

どんなジャンル、作品がお好きですか? 
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのようなファンタジー作品や、 『タイタニック』のような恋愛映画。その他、サスペンス、アクションも好きです。邦画は一切観ないです。

最近一番よかった作品
 
『キングダム・オブ・ヘブン』


     
編集部  “『イン・ハー・シューズ』のキャメロン・ディアス&トニー・コレットの来日記者会見を読者がレポートする”という企画を聞いていかがでした? 今回の応募理由等も含め教えて下さい。

小野塚さん――とても素敵な企画だと思いました。記者会見という場は初めてだったので、どんなふうに行われるのか興味がありました。しかも、間近で本物のキャメロン・ディアスに会えるなんて、一生に一度あるかないかですから! “ワクワク・ドキドキ”でした。それに “どんな服を着て行こうか”と随分悩んでしまいました。

馬場さん――私も普通の人がハリウッドスターの記者会見に参加できる機会は滅多にないので、ぜひ参加したいと思いました。しかも、女性の憧れ、キャメロンの会見なのでとても嬉しかったです。


編集部  キャメロン・ディアスが出演した作品は何をご覧になっていましたか?

小野塚さん――『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』『メリーに首ったけ』『バニラ・スカイ』『ギャング・オブ・ニューヨーク』等です。
馬場さん――
私は『チャーリーズ・エンジェル』と『ギャング・オブ・ニューヨーク』です。
   

編集部  その中で特にお好きな作品はありますか?

小野塚さん――『チャーリズ・エンジェル フルスロットル』ですね。
馬場さん――私は『チャーリーズ・エンジェル』の方です。

編集部  ちなみに、トニー・コレットはご存知でしたか?

小野塚さん――
知りませんでした。
馬場さん――
私も知りませんでした。
   
編集部  あっ、そうですよね……。実は私もあまり知りませんでした。ではキャメロン・ディアスのどんなところが好きですか?

馬場さん――キャメロンの気取っていない雰囲気とか、笑うとクチャクチャっとなる天真爛漫な笑顔が素敵です。

小野塚さん――そうですね。自然体で笑顔がチャーミングなところが魅力だと思います。

編集部  なるほど。お2人とも同意見なんですね。では今回、会見場に行ってみてどのように感じましたか?

小野塚さん――まず、カメラの多さにビックリしました。緊張感があったような気がします。英語での質問があったりして、日本人以外のマスコミの方も来ていてビックリしました。とにかく、すぐ近くで見られたのにも感激でした。

馬場さん――
ステージの両サイドに、厳つい外国人のガードマンがいてちょっとドキドキしましたが、キャメロンが出てきた瞬間からそんな緊張した雰囲気がほぐれましたね。
    

編集部  やっぱり、ハリウッドスターですよね。空気を一瞬にして変えるオーラが出ていたと思います。実際に2人を見てみてどうでした?

小野塚さん――記者の方の質問に丁寧に答えていたのが素敵でした。話を聞いていて、“女優という仕事をとても大切にしている”ということが伝わってきました。やっぱりスタイルいいし、綺麗です〜!

編集部――
そうですね。“女優という職業はピッタリな靴ですか?”という質問に、トニーもキャメロンも“女優業に誇りを持っている”というような答えでしたね。特にキャメロンの、“自分の立場が恵まれいると思う。だからこそ自分が楽しく仕事ができなくなった時、辞めなければいけないと思う”と答えていたのが印象的でした。馬場さんはどうでしたか?

馬場さん――キャメロンは記者の方の質問に楽しそうに答えていたのが印象深かったです。もっとギスギスした雰囲気の中で質疑応答をするのかと思っていましたが、とてもアットホームな感じだったので楽しかったです。
   

編集部  では、実際に会う前と会った後では印象が変わりましたか?

小野塚さん――変わりません。ますますファンになりました。

馬場さん――キャメロンのようなビックなハリウッドスターは“少しとっつきにくいのかな”と思っていましたが、とても親しみやすかったので驚きました。スタイルの良さはさすが。雑誌等で見ていた通り素敵でした。

編集部   さて今回、馬場さんはお仕事の都合で作品を観て頂けなかったですが、小野塚さんには観て頂きました。作品はどうでしたか?

小野塚さん――キャメロンが演じているマギーは“難読症”という病気を克服できず、自分に自信が持てない女性役なのですが、その“難読症”という病気を初めて知りました。その病気を克服するきっかけになるシーンの、老人に本を一生懸命読んでいる姿に胸が熱くなりました。“急がなくてもゆっくりと読んでくれればいいよ”。そんな言葉が、“彼女の心もゆっくりと、優しく溶かしていったのかな?”と感じました。

編集部   あのシーンはいいですよね。難読症というのは、欧米には多い症例みたいですね。何でもハリウッドスターのトム・クルーズ、オーランド・ブルーム、キアヌ・リーブスたちもその病気を克服してるみたいです。では、トニー・コレット扮する姉のマギーとのシーンはどうでしたか?

小野塚さん――私にも妹がいますが、この姉妹のように、性格も環境も正反対なんです。衝突することもありますが、殆ど私が我慢してしまいます。でもこの映画を観て、“時にはぶつかりあったり、言いたいこと全部言ってみたりするのも必要なんじゃないかな……”と思いました。
   

編集部   私は姉妹がいないのでそこのところが判らないのですが、映画を観て、姉妹という関係は“ケンカや反発もするけどやっぱり結束が堅い”という感想でした。憧れていたのは洋服の貸し借りなんですけど、やっぱり劇中でもしていてちょっと羨ましかったです……。キャメロンやトニーの印象、演技等はどうでしたか?

小野塚さん――自然体で、観ていてどんどん引き込まれていってしまいました。どんな姉妹にもきっと大なり小なりあることだと思います。話が進むにつれ、どんどん成長していくキャメロンとトニーが素敵でした。

編集部   誰と観たい映画でしたか?

小野塚さん――娘と観たいです。妹とは恥ずかしくて観れないような気がします(笑)。

編集部   どんな人にオススメしたいですか?

小野塚さん――勿論、年齢問わず、姉妹のいる人全ての人に。
   

編集部   そうですね。特に女性が楽しめる映画ですよね。私のような、兄がいる女性でも楽しめると思います。一人っ子の女性は“姉妹”が羨ましくなるかもしれませんね。最後に、今回のレポートの感想を聞かせて下さい。

小野塚さん――試写と記者会見で2日間というのがちょっと大変でしたが、貴重な体験が出来て一生の記念になりました。素敵な映画も観られましたし、ありがとうございました。
馬場さん――
記者会見を見ることができて、とても有意義な時間でした。あっという間でしたね。“私もいつか、英語でハリウッドスターに質問してみたいなぁ”と思ってしまいました。
編集部――お忙しい中、ご協力ありがとうございました!!
   

担当宣伝マンから、こんなお言葉いただきました!
一般の試写会でも各会場で大入り満員を記録し、見終わった後は涙を流しながら出てくる人が多数いらっしゃるなど、多くの方に感動を与えているこの秋一番の感動作がこの「イン・ハー・シューズ」です。キャメロン・ディアスのこれまでの役柄とは異なる繊細な演技は本年度アカデミー賞でも有力候補として名前が挙がっております。そして、忘れられないのがタイトルにも入っている“靴”。ブランド物のハイヒールからスニーカー、母子3代に受け継がれるウェディング・シューズなど、あらゆる靴が登場します。ほのかに笑えて、最後にはさわやかに泣ける本作を、姉妹で、または親友、親子で劇場にお越し下さい。
( 20世紀FOX映画 宣伝担当者)
作品DATA
『イン・ハー・シューズ』
“IN HER SHOE”
FOX/カーティス・ハンソン作品/
2005年/アメリカ/131min./スコープ/ドルビー(SRD、DTD、SDDS:SR)
11月12日〜有楽座ほか全国にて公開
(C)2005 TWENTIETH CENTURY FOX
 
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