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ロン・ハワード、ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー。
3人のオスカー受賞者が贈る話題の感動作『シンデレラマン』を、
2人のPause読者が一足お先にマスコミ試写で観てきました!
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| 今回のレポーター |

糸谷範子さん
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劇場映画鑑賞頻度 劇場だと1回ぐらい。加えて試写会で2、3回です。
映画は主に誰と? 友人か家族です。
どんなジャンル、作品がお好きですか?
ミステリーとサスペンス
最近一番よかった作品
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
応募のキッカケ 実話の感動作ということでぜひ観たいと思ったからです。それにレポート自体にも関心があったので。 |
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岡元まりさん |
劇場映画鑑賞頻度 3、4回ぐらいかな?
映画は主に誰と? 友人か家族です。
どんなジャンル、作品がお好きですか? 一番好きなのはノンフィクションです。後はアウトラインを読んで面白そうな作品を観ます。
最近一番よかった作品 『アイランド』『亡国のイージス』『キングダム・オブ・ヘブン』。それと少し前になりますが『最後の恋のはじめかた』です。
応募のキッカケ 映画が好きなので、軽い気持ちで応募してしまいました(笑)。 |
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1930年代、大恐慌時代のアメリカ。どん底の生活から一夜にして
栄光をつかんだ伝説のボクサー、ジム・ブラドック。
絶望の淵に立つ多くの人々に“希望”という言葉を思い出させた
その男は“シンデレラマン”と呼ばれた……。
そんな“アメリカの魂”とでも言うべき実話を、
『ビューティフル・マインド』で
オスカーに輝く名匠ロン・ハワードが映画化した。
己の名誉ではなく、ひたすら家族の幸せだけを祈って戦ったジムを、
ハワードとは『ビューティフル・マインド』に続き2度目のコンビとなる
『グラディエーター』のオスカー俳優ラッセル・クロウが熱演。
ジムの妻メイを、『コールドマウンテン』でオスカーに輝いた
レネー・ゼルウィガーが演じました。
今回は、3人のオスカー受賞者が紡ぎ出した
この至高の人間ドラマの感動を、2人のPause読者に
ブエナ ビスタ試写室で一足先に体験してもらいました!
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● Qこの作品に対して何らかの評判や情報を聞いたことがありますか?
糸谷さん――“実際にあった話”ということは聞いていました。
岡元さん――私も配給会社のホームページでの情報ぐらいしか知りませんでしたが、“ノンフィクション”ということでとても期待していました。
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| ● Q実際に観て、どうでしたか?
糸谷さん――やっぱり試合のシーンは臨場感たっぷりでしたし、ボクサーのジムを演じたラッセル・クロウが演技とは思えない程、とても良かったです。夫として、父として家族を守るために生きたジムを見て、“果たして自分の夫はあそこまで家族のためにプライドを捨てて頭を下げることは出来るだろうか”と考えてしまいました。
岡元さん――世界大恐慌で生活がままならず、周囲の家庭が我が子を自分の元から他人の手に委ねていく中、どんなに苦しくても子供を守り、それでも時々、貧しさのあまり心が荒みそうになる自分を戒めながら一生懸命生きていこうとする親の姿や愛情に感動しましたね。
糸谷さん――家族を大切にするジムには、ボクサーとしてではなく、1人の夫として、父として、とても感動します。
岡元さん――親として身をつまされる思いをしたシーンもありましたし……。
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| ● Q感動度としてはどれぐらいですか?
糸谷さん――感動としては80点ですね。
岡元さん――私はお化粧が崩れない程度にウルウルでした(笑)。
● Q誰と観たい映画でしたか?
糸谷さん――やっぱり夫婦で観たいです。っていうか、夫に観てもらいたいです。
編集部――なるほど(笑)。
岡元さん――子供……かな?
我が子は判ってくれていると思いますが(笑)、どの親にもこれ程の愛情があることを判って欲しいし、こんな時代があったことも知って欲しい。
糸谷さん――夫婦、それに男同士でもいいと思います。
岡元さん――スポーツ映画が好きな人も、ヒューマンドラマが好きな人も、どちらも楽しめる映画だと思います。
● Q最近公開された『ミリオンダラー・ベイビー』もボクシングを題材にした作品ですけど、全く違う感動作でしたね。『シンデレラマン』もボクシングの試合シーンは臨場感があるので、男性でも納得できる作品だと思います。自分は痛いシーンは苦手なので、辛かったですけど……。今回、マスコミ試写も体験してもらったのですが、いかがでしたか?
糸谷さん――想像していた感じとは違いびっくりしました。もっと、少ない人数で試写を見るのかと思っていたのに、結構大人数で観るんですね。
岡元さん――私は普通の試写会とさほど違いはなかったと感じました。でも普通の試写会によくある、アンケートやダラダラした最初の話がないのは良かったし、一種独特の雰囲気(あちこちで名刺を交換していたり)を感じられて楽しかったです。
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| ● Q最後に、今回のレポートの感想を聞かせて下さい。
糸谷さん――もの凄くドキドキしました! 私が本当にレポートなんて出来るのだろうかと心配しましたが、無事に終わらせることが出来て良かったです。
岡元さん――なかなか参加出来ないマスコミ試写に入れて頂き、とても貴重な経験でした。ありがとうございました。
編集部――こちらこそ、ご協力ありがとうございました。お疲れさまでした!!
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| ●担当宣伝マンから、こんなお言葉いただきました!
糸谷さん、岡元さん、試写にお越しいただいてどうもありがとうございました。今回はマスコミ試写でご覧になっていただいたわけですが、この日も大変な混雑ぶりでした。毎回、試写室があふれてしまうくらい多くのマスコミの方に来ていただいています。映画を観た方々から「久しぶりによかった。感動した。」との声がたくさんあがっています。私自身も映画を観ながら、こんなにハラハラし、号泣したのは初めてでした。みなさんも是非、大切な人と一緒に観にいらしてください。
( ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン 宣伝担当者)
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■作品DATA■
『シンデレラマン』
“CINDERELLA MAN”
BV/ロン・ハワード作品
2005年/アメリカ/144min./カラー
スコープ/ドルビー(SRD、DTD、SDDS:SR)
9月17日〜丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系
(C)Universal Pictures-Miramax Films-Imagine Entertainment. |
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