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読者の方のホントの意見が知りたい!ということではじまったこの企画!
第1回は、メグ・ライアンを一躍スターに!『恋人たちの予感』を手掛けた、巨匠ロブ・ライナー作品です。
新ラブ・コメ・ヒロインのケイトはどんな感じ?ストーリーはどーなの!?
正直な気持ちを読者を代表して、山田さんと中村さんに体験レポートしていただきました!
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| 今回のレポーター |

山田美和さん
(神奈川県在住)
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劇場映画鑑賞頻度 アメリカにいた当時は月2〜3回。今は2ヶ月に1回程度?(高くていけません!)
映画は主に誰と? 友人・彼氏
最近一番よかった作品 敢えて1本挙げるなら、『ロスト・イン・トランスレーション』。初めて日本を客観的に見られた作品で、映像も素晴らしく、東京にマッチした音楽も素敵。イチオシです!!
応募のキッカケ 映画(特に洋画)が好きで、自分が感動した映画を皆と共有したいと思ったから。元々何かを伝える仕事に興味があったのと、最新の映画が観られるということに魅力を感じて応募しました。パウゼは最近友達から聞いて知ったのですが、“こんな企画があるなんて凄い!”という気持ちと“読者に任せるなんて大胆!”と思いました。それで、募集記事を見つけてから10分も経たない内に応募していたのですが(笑)。 |
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中村ゆかりさん
(埼玉県在住) |
劇場映画鑑賞頻度 月に2〜3度ぐらいです。
映画は主に誰と? 1人で
最近一番よかった作品 『ファム・ファタール』
応募のキッカケ 以前、仕事でラジオのDJをしていた時、映画紹介コーナーがあり毎週映画を1本観て、自分なりの感想や視点をリスナーに伝えていました。それまで、映画にほとんど興味がなかったのですが続けているうちに、あることに気づきました。“映画は普段眠っている感情を呼び起こすものだ”ということです。人が普段の生活の中でなかなか味わう事のない感動や嬉しさ、幸福感を感じさせてくれます。そんな思いをもっとたくさんの方たちに伝えたいと思って応募しました。 |
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●まず、事前に作品の情報をCHECK!
Q (公式サイトやチラシを見て) 作品鑑賞前の印象は??
山田さん――タイトルが面白いのもありますが、例えば、“連載スタート”という言葉など、宣伝の仕方が面白いと思いました。『恋人たちの予感』を手がけた監督と聞いて期待度も上がりました。それから、何役も演じるケイトの演技が見所かな、と思いました。
中村さん――コメディタッチの恋愛映画だと。。
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| ●実際にマスコミ試写室で、この作品を鑑賞!
Q 実際、作品はどうでした??
山田さん――自分の恋愛経験や理想の恋物語を描く小説家は多いと思う。かなわなかった恋を小説で実現させてしまったりと、誰もが考えそうな内容だけど、ミョ−に気に入りました。それは、恋愛小説から恋愛を学ぶ“原点映画”だからなのかも。ラストはちゃんと自分で恋の結末を作ったので安心したし、何役もこなすケイトの演技も良かったです。
中村さん――現実と空想の世界とをクロスさせながら進んでいったことでストーリーのテンポが良くなったと思います。何せ、ケイト・ハドソンがかわいい!というか、知的な部分もあって輝いて見えました。ラストで彼の求愛をことごとくはねつけて“いったいどうなるのだろう”とハラハラさせられましたが、小説家としての彼の気持ちの伝え方に納得のラストでした。
Q 誰と観たい作品??
山田さん――友人、彼氏
中村さん――友人
Q どんな人にオススメ??
山田さん――基本的に限定しないで誰でも楽しめると思う。でも、カップルや好きな人、気になる人と観に行くと面白いかも。観終った後は、2人で恋愛について語るのもいいのでは?
中村さん――ちょっと心が疲れ気味の方々に。
Q マスコミ試写室ってどうでした?
山田さん――案外こじんまりしているんだな〜と思いました。ホームシアターみたいな感覚で、リラックスして見られました。劇場で観るよりも映画に対して親近感が沸くから、ドラマやコメディー系の映画には最適かも。
中村さん――ホームシアターを一回り大きくしたようなスクリーンで圧迫感がなく、一番前の席でも観やすかったです。
Q 最後に、レポーターをしてみて感想をひとこと。。
山田さん――とにかく、最新の映画をいち早く観られたことに感動!ラブストーリーはそんなに好きではないのですが(結末が解かり易いから)、この作品はちょっと“目から鱗”という感じでした。恋愛小説はあくまでも作り話で、最後は自分に委ねなければならない。当り前のことに「ああ、そうだよな」と納得しました。いい作品に出会えて良かったです。
中村さん――今後もいろいろな作品を観てリポートしたいと思いました。
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●担当宣伝マンから、こんなお言葉いただきました!
ケイト・ハドソン主演作ということで、一番観ていただきたい若い女性に高い評価をいただけて安心しました。タイトルも試行錯誤した結果のものなので、レポーターさんに面白いと感じていただけたのが何より嬉しいです。自分自身初めてマスコミ試写室に入った時のことを強く思い出し、緊張感の中でもお二人に最新の映画を楽しんでいただけたようで良かったです。お友達、恋人、ご家族に今回の体験、感動を広げていただければ幸いです。
(ビー・ウイング 鷲頭 学 さん) |
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■作品DATA■
『あなたにも書ける恋愛小説』
“ALEX & EMMA”
ギャガ/ロブ・ライナー作品
2003年/アメリカ/95min.カラー/ヴィスタ/ドルビー(SRD、SDDS:SR)
5月〜日比谷スカラ座2ほか全国で公開〈地方は順次〉
公式サイト⇒http://www.gaga.ne.jp/anaren/
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